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早漏を解決するためにペニスを鍛える?

早漏と聞くと、まだ女性との性行為に慣れていない若い男性を想像しますが、中高年にも早漏の人はいます。
若い頃からそうだったという人もいますし、そうではなかったが加齢による筋力の衰えから精液漏れが我慢出来ないようになったという人もいます。
そうなると自分に自信が持てなくなりますし、夜の生活が短くなりパートナーが不満を抱いてしまうことも考えられます。

若い男性の場合は、包茎または仮性包茎が原因だと言われたりもします。
日頃の亀頭への刺激が少なくなるため、女性の膣へ挿入した時の刺激に我慢が出来ず、射精に至るという話です。
それもあるかもしれませんが、それは違うという意見もあります。
挿入しない内に射精してしまうこともある為です。
また、日本人男性の7割程が包茎もしくは仮性包茎だと言われており、それが早漏の原因だとしたら、単純に見積もるとカップルの7割程において女性が性行為の短さに不満を募らせていることにもなってしまいます。

早漏を解決するには、ペニスを鍛えるとよいといった話があります。
その中でもよく言われるのがPC筋を鍛えることです。
PC筋は日本語では骨盤底筋という名称の筋肉で、いわゆる骨盤底筋の中の一つです。
骨盤底筋は骨盤の下部を覆ういくつかの筋肉のことで、肛門に力を入れた時やおしっこを途中で止めた時に動く筋肉と言われています。

ところで、この骨盤底筋を鍛えるとトイレに間に合わずに尿漏れしてしまうことへの予防や改善にもよいそうで、テレビ番組でも紹介されました。
肛門に力を入れたり、力を抜いたりといったことを繰り返しトレーニングすると骨盤底筋が鍛えられて2~3週間で改善するとも言われています。
同じように射精の時にも我慢出来るように、この方法で鍛えます。
ちなみに骨盤底筋は勃起力にも繋がると言われていて一石二鳥です。

この方法は暇さえあれば、どこでも誰にも気づかれずに自分ひとりでトレーニングできますが、パートナーに協力してもらう方法もあります。
良く知られているのは、セマンズ法(ストップアンドスタート法)等です。
こういった方法でも早漏を改善出来ると言われています。

パートナーとする、早漏改善法

早漏を改善する方法として仮性包茎を改善するとある程度効果を得ることができますが、パートナーと一緒に協力して早漏を改善することができます。
例えばストップアンドスタート法は最近人気があり、早漏を解決することができるとして密かに注目を集めているトレーニングです。
膣内で行うこの方法は性行為の最中にピストン運動を行い、次に射精感に襲われたらその動きを止め射精感が遠退くのを待つ方法で、興奮が収まったらまた同じ工程を繰り返し刺激に対して強いペニスを作り上げていきます。
ストップアンドスタート法を実施してみて2ヵ月~3ヵ月ぐらい続けると、早漏だったパートナーの症状が改善されていくことが可能です。

PC筋トレーニングも効果があり、PC筋は「恥骨尾骨筋」と呼ばれている筋肉で、ペニスのすぐ上にある恥骨や尻にある尾骨を繋いでいる部位の筋肉になります。
PC筋は排尿や便といった排泄や射精などをコントロールする機能を持っていて、このPC筋を鍛えることにより射精をコントロールすることができるようになるとされています。
PC筋を鍛えることから勃起力をアップすることができたり、セックスする時にペニスを大きくしたい人もPC筋を鍛えてみると改善されたという人もいます。

骨盤底筋体操はおすすめで女性の間では人気のあるトレーニングです。
射精にもこの肛門挙筋が大きく関係していて、この筋肉が弱くなると我慢することができず射精してしまう仕組みになってます。
肛門挙筋は骨盤底筋の一部になっていて、男性の場合は肛門を締めるようなトレーニングをするだけで早漏を改善することができるでしょう。
やり方は女性の骨盤底筋体操と同じで女性の膣のかわりに肛門を意識してしめます。
パートナーと楽しみながら早漏を改善することができるでしょう。