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EDと早漏、どっちがやっかいか?

EDと早漏は男性以上に女性から敬遠されてしまう症状です。
風俗店では早漏男性は好かれますが、カップルとの性行為においては嫌われることが多いでしょう。
女性がオーガズムに達するには10分以上を要することが多く、3分未満で射精する早漏では嫌がれるはずです。
EDの場合は症状の度合いにもよりますが、挿入も難しい状態ではセックス自体が成立しません。
中折れは射精せずに終わってしまう可能性が高いですし、女性側もオーガズムを逃がすことになります。

ED・早漏を問わずに結局のところは、症状の度合いや女性の感じ方によってやっかい度は変わってくるでしょう。
膣内射精障害の遅漏も膣内が乾くので女性に嫌がられる原因となりますが、これは自慰の頻度を減らすなどして男性側が対策しやすいです。
妊娠を希望するカップルに関しては、EDより早漏のほうが問題ありと言えます。
不妊症の原因の約40%は男性にあると言われているので、軽視をするのはよくありません。
セックスにプレッシャーを感じてしまう男性は、パートナーとも相談して対策を考えていきましょう。

EDは血行不良が原因で生じることが多いため、すぐに改善させることは難しいです。
動脈硬化に比例して進行するため、動脈硬化や成人病全般の対策をしていく必要があります。
これに対して早漏は自慰やコンドームなどで調整ができるため、EDほど深刻ではありません。
亀頭が敏感になっている場合は、事前に自慰で射精をしておくと長持ちするでしょう。
対策のしやすさで考えればEDより早漏なので、やっかい度で考えるとEDのほうが上だと言えます。

セックスはパートナーがあって成立するので、床上手の女性に当たればEDも早漏も解消することがあります。
いずれもプレッシャーから生じることが多いため、女性にリードしてもらうことで軽減できるわけです。
もちろん身体の相性もありますから、相手の女性によってEDや早漏が発症したり、しなかったりすることもあります。

遅漏はどう?

早漏以上に嫌がれる可能性が高いのが遅漏で、長時間のピストン運動によって女性の膣内が乾く可能性があります。
射精に1時間かかるという男性もおり、女性側が嫌になってセックスを拒否するケースも見受けられます。
亀頭が鈍感になりすぎると膣内射精障害を招くので、不妊の原因にもなりかねません。
不妊症の原因は女性にあると思われていることが多いですが、男性に原因がある場合も少なくありません。

遅漏はセックスのプレッシャーによって発生することがあり、例えばオナニーだと普通にイケるという男性は少なくありません。
セックスになると意識しすぎて、早漏や遅漏になることが多いわけです。
亀頭が敏感だと早漏になることが多いですが、亀頭が鈍感または過度のプレッシャーを受けた場合は遅漏になりやすいです。
また床オナニーなどの特殊なプレイも原因になるので注意してください。

セックスには適切と言える時間があり、これはカップルによって変わってきます。
カップルによって10分だったり20分だったりしますが、30分を超えると苦痛だと感じる女性が少なくありません。
EDが遅漏を招くこともありますが、これは快感を十分に感じ取れなくなるためです。
適度な快感があることで、よい意味で射精時間を早めることができます。

遅漏が改善しないとセックスの時間ばかり延びてしまい、質は低下すると考えてよいでしょう。
質を高めるためには適度な時間で射精するのが好ましく、射精調整ができるようにしてください。
自分が射精したいタイミングでできるのがベストなので、EDは改善しておく必要があります。
オナニーのしすぎで遅漏を招いている場合は改善が比較的楽で、オナニーの頻度を減らせば問題ありません。